北陸の小京都・越前大野

名水も湧き出る古くから続く城下町

武家屋敷跡の面影を残す静かな佇まい

一期一会の心と旬のおもてなしの宿・扇屋


名水と城下町の宿 扇屋.
北陸の小京都・越前大野に佇む扇屋。武家屋敷跡の面影を残す静かな佇まい。
お料理は豪華絢爛ではありませんが素朴な味わいを大切にしています。
また館内の日本庭園には天然記念物の「イトヨ」が生息しております。
一期一会の心を大切にした、旬のおもてなしで皆様をお待ちしております。

(電話受付時間 7:00~22:00)

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お部屋は皆様のご要望に出来るだけお応えできたらと思い数種類のタイプに別れております。


2間続きのお部屋でゆっくり過ごして頂けます。大切な人や大切なお友達、仲間と共に のんびりとお寛ぎ下さい。

当館のスタンダードなお部屋になります。お部屋から大野城を眺めることが出来ます。


3室限定の洋室ツインタイプになります。ご夫婦の方はもちろんカップルさんや2人旅の方におすすめです。

お部屋は2階にあり、窓からは庭園を眺めることが出来ます。


(電話受付時間 7:00~22:00)


越前大野は名水が多く湧き出る場所。 名水を利用してお米、お酒、醤油なども作られています。 豪華絢爛な素材はないけれど、田舎の素朴な郷土料理を味わって頂けたらと思います。

当館は名水100選に選ばれた「御清水」の近くにあります。 お水は料理だけでなく全ての根源だと思います。 水が美味しければお米が美味しい。 水が美味しければお酒が美味しい。 水が美味しければ醤油も美味しい。


お料理一例

お料理は10品程度のお料理内容となります。(季節により異なります)


さといもは江戸時代の昔から名水の地である 大野市、勝山市を中心とした奥越地方で栽培されており、特に上庄地区で栽培されたものは、 上庄里芋と呼ばれています。 身が引き締まり、煮くずれがなく、 独特の甘みがあるとの高い評価を得ています。

朝は干物と田舎お惣菜をどうぞ。 シンプルなお料理ですが、皆様の朝の胃袋を笑顔にさせますよ。

(電話受付時間 7:00~22:00)


天正3年(1575年)、織田信長より一向一揆討伐の命を受けて、金森長近が美濃から大野に進攻。 一揆平定後、長近は大野盆地が見渡せる亀山に城を、その東麓に城下町を造り始めました。 これが現在の大野市街地の起こりです。


以後今日まで、大野市は奥越地方の中心地として栄えてきました。山頂にそびえる天守閣と短冊状に区切られた町並み、 中世から近世にかけて築かれた寺院が甍を連ねる寺町通り、城下町誕生のころから続くとされる七間朝市など、 400年を超える歴史をほうふつとさせる景観を今も色濃く残していることから、「北陸の小京都」と呼ばれています。

朝市

朝から地元の食材を見ながらお楽しみ下さい。

町の至る所で湧く清水は、城下町とともに代々守り伝えられてきており、名水百選の御清水や平成の名水百選に選ばれた本願清水があります。

(電話受付時間 7:00~22:00)


武家屋敷跡の面影をいまに伝える静かな佇まい。

旅の疲れを流すお風呂は展望風呂。
窓からは越前大野の街並みと雄大な山々を眺められます。男性にはサウナ付。
湯ったりと汗を流して下さい。

武家屋敷跡の面影を残す館内には水琴窟もあり、皆様をどこか懐かしく、静かにお出迎えをいたします。


当館には茶室を兼ね備えたお部屋もございます。


当館には宴会場2つと会議室も完備しておりますので、ビジネスやコミュニティーの集まりなどでもご利用いただけます


客室 16室
宴会場 2つ(85畳・45畳)
収容人員 124名
会議室 80名まで可能
駐車場 20台

(電話受付時間 7:00~22:00)


越前大野の宿 扇屋旅館

〒912-0086
福井県大野市泉町 6-10

TEL:0779-65-5858

FAX:0779-65-6860
(電話受付時間 7:00~22:00)


扇屋旅館までの道のり。


〒912-0086  福井県大野市泉町 6-10

JR福井駅下でJR越美北線乗り換え。 越前大野駅より徒歩15分

名古屋から

(特急)約3時間

大阪から

(特急)約2時間50分

時刻・運賃はJRおでかけネット等でお調べ下さい。

JRおでかけネット

※福井I・C下車、国道158号線で大野へ

名古屋から

(名神・北陸自動車道) 約2時間20分

大阪から

(名神・北陸自動車道) 約3時間20分

(電話受付時間 7:00~22:00)


越前大野周辺には名水のスポットや400年以上続く城下町の歴史を伝える施設を始め、 百名山「荒島岳」や登山家に人気の山々が近隣にあります。

見る

恐竜博物館

国際的な視野に立った恐竜化石研究の拠点です。世界的規模で研究情報の受発信を行う恐竜化石情報センター、大人から子供まで楽しめる博物館・体験学習も行えるフィールドミュージアムを兼ね備えた施設です。

越前大野城

越前大野城は、天正3年(1575)、織田信長より大野郡の3分の2を与えられた金森長近により、4年の歳月をかけて築城されました。 大野城は2層3階の大天守、2層2階の小天守、二の丸、三の丸があり、外堀・内堀をめぐらし城を守っていました。その石垣は、石を立てず横に寝かせ、大きい石を奥に押し込んで積む、野面積みという工法で、貴重な史跡といわれています。 現在の城は、昭和43年に再建されたもので、城内には歴代城主の遺品が展示されています。

九頭竜湖

九頭竜湖は岩を積み上げたロックフィル式ダムの建設によってできた人造湖で、その大きさは十和田湖に匹敵するといわれています。
そして、瀬戸大橋のテストケースとして掛けられた夢の掛け橋は、豪快な山岳風景と広大なダム湖に優雅に溶け込んでいます。 豊な自然に恵まれ、春の桜、夏の緑、秋には色鮮やかな紅葉と四季の美しさが湖面を彩ります。

憩う

七間朝市

大野の碁盤の目のような通り、その七間通りにたつ朝市は400年以上の歴史を誇っています。 朝の7時~11時頃、農家の主婦たちが丹精込めて育てた農産物を路上のゴザに所せましと並べた青空直売市。春分の日からはじまり大晦日まで毎朝続くこの市は、庶民の台所のようなもので夕食の材料を求めに地元の人たちが集まります。 くったくのない笑顔のオバチャンたちと会話がはずみ、とれたてシャキッと新鮮な野菜と大野の方言が旅ごころをときめかせます。

結ステーション

敷地内には、中央に位置するシンボルモニュメント「時鐘」をはじめ、物品販売スペース「結楽座」の他、「まちなか交流センター」「平成大野屋」など数多くの施設があり、市民の憩いの場となっています。

名水

御清水

名水百選に選ばれた”御清水(おしょうず)”は、古くはお殿様のご用水として利用されていたため”殿様清水”とも呼ばれています。
また街中には他にも「五番名水庵清水」や「七間清水」や「芹川清水」、越前大野駅構内に「駅清水」など地下水が豊富で湧水地が至るところにあります。

登る

白山連峰

雄大な白山連峰に抱かれた越前大野は百名山の「荒島岳」を始め「赤兎山」、「経ヶ岳」、「銀杏峰」、「三の峰」など登山家に人気の山々があります

スキー

福井和泉スキー場

福井和泉スキー場は林間のロングコース。
その出発点までは全長831mを一気に登る高速リフトはフード付き4人乗り。
寒さ知らずで快適さも抜群です。

その他の観光上情報は越前おおの観光ガイドをご覧下さい。

越前おおの観光ガイド

(電話受付時間 7:00~22:00)